渋谷 教会

東京山手教会の主日礼拝プログラムのご説明-初めての方へ-

主の日(日曜日)の礼拝は、神様に招き集められた者たちが、聖書の説き明かしを通して 神様の言葉を学び、賛美歌や献金によって神様に感謝を献げるという、教会で最も大切な集会です。
礼拝が終わると、私たちは、神様の言葉によって力づけられて、毎日の生活に戻っていきます。

  • その日の礼拝の順序は受付でお配りする週報に記載されています。
  • 頌栄、使徒信条、交読、賛美、主祷、祝祷は起立して行いますが、ご起立が困難な方は着席のままお守りください。
  • 祈りの後には皆で「アーメン」と言います。これはその通りですと言う意味の言葉で、祈りの言葉への同意を表わす言葉です。差し支えなければ、ご一緒に唱和して下さい。

◆ プログラム名  ※下記プログラム名をクリック頂くと、説明を表示します。
▼ 前奏  ▼ 招詞  ▼ 頌栄  ▼ 使徒信条   ▼ 交読  ▼ 賛美  ▼ 聖書  ▼ 牧会祈祷
▼ 奉唱  ▼ 説教  ▼ 主祷  ▼ 聖餐   ▼ 奉献  ▼ 報告  ▼ 祝祷  ▼ 後奏
プログラム名 説明
前奏 オルガンの演奏があります。心を静めて礼拝を献準備をします。
招詞 礼拝へと招く、短い御言葉(聖書のことば)が告げられます。
頌栄 礼拝の最初と最後に歌う、神様をたたえる賛美歌です。会衆一同で歌います。
使徒信条 わたしたちの「信仰の告白」です。会衆一同で告白します。
「讃美歌21」の93・4Aに記載されています。
交読 旧約聖書の「詩編」を司式者と会衆が交互に読みます。「交読詩編」を用います。
会衆の皆様は、黒文字のところをお読みください。
賛美 賛美歌を通して神様を賛美し、神様への感謝を表します。礼拝中数回、会衆一同で歌います。
聖書 司式者がその日に宛てられた聖書の御言葉を朗読します。
牧会祈祷 牧師が祈りを捧げます。静かに耳を傾けてください。
奉唱 (毎月第1・第3主日)教会の聖歌隊が会衆を代表して神様に賛美歌を捧げます。
静かに耳を傾けて下さい。
説教 牧師が聖書の御言葉の説き明かしをします。あなたへのメッセージとして心に留めて下さい。
最後に牧師が祈祷を献げます。
主祷 主イエス・キリストが「このように祈りなさい」と弟子たちに教えられた祈りです。
会衆一同で献げます。「讃美歌21」の93・5Aに記載されています。
聖餐 (毎月第1主日、及びイースター礼拝、ペンテコステ礼拝、クリスマス礼拝)
主イエス・キリストの十字架の死により私たちの罪が贖われたことを記念して行います。
他教会の方も含め、既に洗礼を受けた方、信仰を告白された方を対象に、パンと盃が配られます。
まだ洗礼を受けていない方は、その様子をご覧ください。
奉献 神様への感謝と献身のしるしとして、献金を献げます。献金当番が回ってきますので、
ご自由な額をお献げください。
報告 担当者が本日の集会、今週の集会、次週主日等の案内をします。
祝祷 牧師を通して、神様の祝福をいただきます。
会衆は神の祝福・恵みによって押し出されそれぞれの新しい生活の場に遣わされます。
祝祷後、アーメン三唱を会衆一同で唱和し、応答します。
後奏 神様の祝福を確信し、オルガンの音に心を寄せます。

◆ 以上で礼拝は終了です。階段を降りたところで牧師がお待ちしておりますので、
   ご挨拶してお帰りください。
◆ 礼拝後には3階C集会室でお茶の会があります。短い時間ですので、是非お残りいただき、
   交わりの時をお持ち下さい。